育児用品の基礎知識
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ベビーカーは使用できる期間により「A型」「B型」に大きく分けられます(ベビーカー・ベビーシート・キャリーと使い分け出来る多機能タイプは今回は省いています)
使用できる期間は
・A型...生後1ヶ月〜2歳
・B型...生後7ヶ月(腰が座ってから)〜2歳
と決まっております。
え?じゃ「AB兼用は?」とおっしゃる方もいるとおもいますが、「AB兼用」という呼び名がなくなり「A型」に統一されたのです。
なのでお店での表示も基本的には「A型」「B型」しかないと思われます。
特徴
・A型...B型に比べるとワイドで重さがある。両対面タイプもある。
ほぼ寝かせる角度にもなるので生後1ヶ月から2歳までこれ1台でOK。
値段は国産物で2万円前半〜5万円台までが多い。
・B型...背もたれに寄りかかるように座らせて使用するので、
腰が座るといわれる生後7ヶ月頃からの使用が原則。
コンパクトで軽い。背面のみ。リクライニング機能はあるが寝かせる
角度にはならない。値段的には1万円台で買える。
チャイルドシートの種類
チャイルドシートは大きく分けて6種類に分類されます。
1.乳児用
(対応体重:新生児〜体重10kg未満)
(適応年齢:新生児〜1歳もしくは1歳半頃)
2.乳幼児兼用
(対応体重:新生児〜体重18kg以下)
(適応年齢:新生児〜4歳頃)
3.幼児用
(対応体重:体重9kg〜体重18kg以下)
(適応年齢:1歳〜4歳頃)
4.幼児学童兼用
(対応体重:体重9kg〜体重36kg以下)
(適応年齢:1歳〜11歳頃)
5.学童用
(対応体重:体重15kg〜体重36kg以下)
(適応年齢:3歳〜11歳頃)
6.乳幼児学童兼用
(対応体重:新生児〜体重25kg以下)
(適応年齢:新生児〜7歳頃)
解かり易いように適応年齢も明記していますが、あくまで年齢は目安です。
又、商品によって多少の違いはあります。
種類がいっぱいあるので少々わかりずらいですが、多くの方は2→5と切り替えて使われる方が多いようです。
育児用品や育児グッズを買い揃える前にしっかりやっておいたほうがいいことがあります!!
それは、”生活環境”と”その後”を考えとくことです。
”生活環境”は、育児用品・グッズに限ったことではありませんが始めての育児って方はしっかり生活環境をイメージして育児用品・グッズを選んでください。
”その後”とは、育児用品・グッズは、使用期間がほかの家具や電化製品に比べ短いものがほとんどです。
したがって壊れるまで使うということが少ないものが多いです。
また、使わなくなた物をしまっておくことを考える必要もあります。
なので、レンタルもしくは先輩ママさんから譲っていただくなどすることを強くお勧めします。